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2026年06月23日
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春コミ目前

2012年03月17日
新刊はないですが「フユラバ」は東京初売りですからごにょごにょ

なお、残部を会場のほうに持ち込みますので「「天国の青」の自家通販を停止しました。
お取り置きご希望の方は月下美人さんまでお願いします。
私はお留守番ですが、会場行かれる方は楽しんできてくださいねー

なにこれかわいい

2012年03月08日
20120308.JPGキャラメイクファクトリーさんで遊んでみた

基本的に女の子キャラを作るスクリプトでして、色々かわいいアイテムがあります。
アリスさんなら着せてもいいんじゃ…と思ったんですが自重。

白ジャケがなかったので白衣です
なんか生えたのは出来心ですごめんなさい。

あれっ

2012年03月07日
なんかいっぱい拍手をいただいたんだけどこれは昨日の赤裸々すぎる痛々しい語りに対するおひねりなの…??

とりあえず叱られなかったので調子に乗って続けるんですけど、昨日の仮説には決定的な問題点がありますね。
あの流れだと自分は名探偵である火村先生を「理想の自分」として、そこに自己投影をするみたいなニュアンスがあったかと思います。
おかしいよねこれ。
だってあきらかに私、視線がアリス先生だよね!!!!
一人称で書いてることが大きな要因だとは思いますが、基本的に「うおおおおおお火村ーーー!!俺だーーー!!結婚してくれ!!!」
と 心の日記には書いてカギをかけておく系男子
に感情移入しきっている自覚があります。
もう少しぶっちゃけた表現をすれば、アリスさんに抱かれたい!ってあんまり考えたことないけど、
火村先生のことは常に性的な目で見ている。私の中のオスが目覚める感じで。
これはどうしたことなのか。もしや
現実の自分×自分の理想形
だなんて、そんな痛々しい箱庭を日々生産し続けているのかと思うと、ちょっと首くくってくるわってかんじ。
これについてはまだ自分のなかで結論が出ていないのですが
ぼんやり思うところでは、理想化が行きすぎたがために彼もまた自分とかけ離れすぎてしまい、
感情移入がしにくくなり、憧れの対象へと昇格してしまったという感じでしょうか。だって「頭がいい」の程度があまりに違いすぎることはもう置いておくとしても、そもそも火村先生すっごい美人じゃないですか。(異論は認めない)前段階で否定した要素までいつの間にかばっちり持ち合わせてるわけですから。
でもついついへたれっぽく描いてしまうアリス先生のことだって私はすっごく男前だと思っているので、うん、結局よくわからない。というかどうして私はこんな場所である意味エロよりも恥ずかしい告白をしはじめてしまったのか……。

おへんじです。
つづきを読む "あれっ"

スーパー攻火村とすぐ男に襲われるきゃるるんアリスのこと

2012年03月06日
私は小さい頃からお姫様の物語が苦手であった。シンデレラも嫌だったが、白雪姫とか眠れる森の美女とかもうマジで勘弁してくれと思っていた。

どうしてほかのみんなの愛する物語が自分はこんなに嫌なのか、一応子どもながらに考えてはみたのであります。
いきなり初対面の女にキスする王子様は強制わいせつじゃないかね、とか。
そんな見知らぬ強制わいせつ男と抵抗なく結ばれてしまうヒロインは、つまり男は権力のあるイケメンならなんでもいいと考えているのか、とか。
逆に王子様は女などどんな素性でもかまわないぜ美人なら、と考えるんだな、とか。
お姫様があまりに受身だ、諾々と運命のいたずらや男の意思に従うだけの女ってどうなの。自分で道を切り開こうという気概はないのか、とか。
100年くらい前に生まれてたら平塚らいてうさんあたりの応援してたタイプ。の幼児。きもちわるい。

しかしそもそもそんな理由付けが必要なのは、まず自分が醜い女の子だったからだと思う。それはもう、私はちょっと周囲の大人が哀れに感じるほど醜かった。外見でわかる不具もさりながら、愛想を振りまくことも苦手だったし、お遊戯はひとりだけ故障したロボットみたいだし、同世代の子どもの話すことは全然理解できないし、つまり女子力とかコミュ力とか当時から非常に低かった。私にもいつか王子様が、などと夢見る隙すらない。美しさを武器に幸せになる物語に感情移入できるわけがない。逆にそれらは攻撃の対象になったわけです。ぜんぜん悪くないのに。美しいことも育ちがいいことも、素晴らしいことなのに。

しかしそういう子どもにも夢を投影する物語が必要です。ほかの人はどうだかわかりませんが、自分は「一休さん」のようなとんちの物語に救いを見出しました。
(自分が持ち得ない)権力でも腕力でもなく、もちろん美貌によって他人の力を利用するのでもなく、知恵と機転と勇気で運命を切り開く、時に権力者を──それは私にとっては悪意によってカリカチュアライズされた王子様一派だったわけですが──あざ笑う姿が颯爽としてかっこよく見えました。幼稚園児のくせに中二病の後半が恥ずかしいけど偽りない心理なので仕方ない。
今にしてみれば知恵も機転もほかのもの同様に持ち合わせていないのに……。
そこんとこは努力でなんとかできるものだと考えていた幸福な時期が私にもありました。

なにが言いたいのかというと、だからつまり今でも私にとって頭脳が武器である名探偵というのはお姫様なんだろうなってことです。助手は王子様。白馬に乗ってきたらいけませんよ、ロバに乗ってくるくらいがちょうどいいです。

さいきんタイトルにあるような懐かしい火村×アリスの話をしていて
あー私はあのころのヒムアリ全般が違和感あるなって思ってたけどそういうことじゃなくて、
つまり受が泣きながらただ攻を待ってる知性のないお人形なのがいまだに受け入れられないんだな、と思ったのでした。泣くな!考えろ!ってなる。
ただし考えた末にトンチンカンなことを言い出すのは可愛いので可。





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2012年03月04日
今なら全体の2割がアリヒサイト!ちょうアリヒ率高いサーチ!

…自分で言ってて涙出てきた。

いやいやいや、私べつにね、数が少ないから悲しいとか思ってないです。
好き作品に巡り合えているならそれで十分。
分母が多かったら確率的に好みの作品も多いのかもしれないけども、
いちがいにそういうもんでもない。不思議と。
むしろ確率の話するなら、数が多ければ多いほど、カプは同じだけど自分とは趣向が合わないみたいな事態が
発生しやすくなるんじゃないかと思うの。経験的にもそんなかんじ。

でもあれだよ、ツイート検索とかすると「私アリ火派なんだよね~」ってぼそっとおっしゃってる別ジャンルの方が
けっこうな数いらっしゃって、
わーわー仲良くして欲しい!!!!って思うけど
いえるわけないだろっていう!!!!!
シャイだもん!!!!!

こどものころは おばさんは全員あつかましいくらい社交的なんだと思っていました…




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