[PR]
2026年06月13日
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
sari-sari
2014年05月03日
新作読んだ!?
わたしツイッタで教えていただくまで全然知らなかったです。もー電子書籍はほんと、便利なようで不便なんですよね。いろんなとこから発行されるからビューアをいくつもDLしててアホみたい…
買ったけどねもちろん!
あんまり体調良くないので感想はまた後ほどですが、もーとにかく可愛い。お話もエレガントでコンパクト、いかにもの有栖川節です。迷ってる方はどうぞ!そして一緒に悶えようぜ。
これです
おへんじです。
わたしツイッタで教えていただくまで全然知らなかったです。もー電子書籍はほんと、便利なようで不便なんですよね。いろんなとこから発行されるからビューアをいくつもDLしててアホみたい…
買ったけどねもちろん!
あんまり体調良くないので感想はまた後ほどですが、もーとにかく可愛い。お話もエレガントでコンパクト、いかにもの有栖川節です。迷ってる方はどうぞ!そして一緒に悶えようぜ。
これです
おへんじです。
GW
2014年04月28日
世間はゴールデンウイークってやつですね!!
わたくしは何の予定もないのですが、照明器具があかんことになったのでとりあえず電気屋さん行く。それだけですか。それだけです。
あ、あと連休中に漫画読むつもりでいます。とりあえず黒子のバスケをおすすめされているので読みます。最近へんな漫画(そんな)ばっかり読んでたから、こんな健全そうなスポーツものについていけるかどうかちょっと不安です。あと、ビジュアルだけで判断しますと、私はたぶん氷室さんが好きになる。
おへんじです。
わたくしは何の予定もないのですが、照明器具があかんことになったのでとりあえず電気屋さん行く。それだけですか。それだけです。
あ、あと連休中に漫画読むつもりでいます。とりあえず黒子のバスケをおすすめされているので読みます。最近へんな漫画(そんな)ばっかり読んでたから、こんな健全そうなスポーツものについていけるかどうかちょっと不安です。あと、ビジュアルだけで判断しますと、私はたぶん氷室さんが好きになる。
おへんじです。
アリスセンセイはぴば!
2014年04月26日
若い時には無茶ができた。たとえば、二人でホールケーキをひとつぺろりと平らげるとか。
「なんや、これ」
「誕生日にはケーキだろう」
唇の端だけをあげるニヒルな笑い方でファンシーなものを差し出すのはほんとに勘弁していただきたい。火村がよこした箱の中には、ショートケーキやモンブラン、ドーナツにシュークリーム……の、チョコレートで作られた愛らしいミニチュアが行儀よく並んでいる。ままごとのおもちゃじみているが、ブランドを見る限り味は間違いなさそうだ。
「ケーキが嫌いなわけじゃないが、月に一回くらいでいいんだよな。俺とおまえの誕生日がもうちょっと離れてたら問題ないんだが」
たしかに、彼のバースデーを口実に「ひでおくんへ」というプレートをつけた小さなケーキにキャンドルを立てたのは(もちろん嫌がらせだ)まだ先日のことだ。ちなみにそのケーキの半分はばあちゃんのおなかに収まった。
「それでこれか。きみ、どういう顔してこのカワイイのを買ってきたん」
「別に?このツラを堂々と晒してデパートの地下で購入してきたぜ。バレンタインデーほどには勇気を要しないと思うが」
ひとくちで口の中に収まってしまう愛らしいチョコレート。午後のティータイムならコーヒーをいれるところだが、土曜日の夜だからお供はウイスキーだ。冷凍庫に入れておいたとっておきの琥珀色は、アルコール度数が高いので凍ってしまうことはなく、とろりとした不思議な口当たりになっている。
「本日の主役に好きなのを選ばせてやるよ」
「じゃあ、モンブランの」
「あっ、それ選んだか。俺も気になってたのに」
「なら聞くな」
歯で挟んで差し出せば、意図を正確に理解した恋人が目を細める。ウイスキーの香りの息がふわりと近づき、小さなチョコレートがもっと小さな音を立てた。
もう若くない私たちは、大きな安いケーキをがつがつ食べたりはしない。小さくて、そのぶん濃厚な甘さを楽しむ。
「なんや、これ」
「誕生日にはケーキだろう」
唇の端だけをあげるニヒルな笑い方でファンシーなものを差し出すのはほんとに勘弁していただきたい。火村がよこした箱の中には、ショートケーキやモンブラン、ドーナツにシュークリーム……の、チョコレートで作られた愛らしいミニチュアが行儀よく並んでいる。ままごとのおもちゃじみているが、ブランドを見る限り味は間違いなさそうだ。
「ケーキが嫌いなわけじゃないが、月に一回くらいでいいんだよな。俺とおまえの誕生日がもうちょっと離れてたら問題ないんだが」
たしかに、彼のバースデーを口実に「ひでおくんへ」というプレートをつけた小さなケーキにキャンドルを立てたのは(もちろん嫌がらせだ)まだ先日のことだ。ちなみにそのケーキの半分はばあちゃんのおなかに収まった。
「それでこれか。きみ、どういう顔してこのカワイイのを買ってきたん」
「別に?このツラを堂々と晒してデパートの地下で購入してきたぜ。バレンタインデーほどには勇気を要しないと思うが」
ひとくちで口の中に収まってしまう愛らしいチョコレート。午後のティータイムならコーヒーをいれるところだが、土曜日の夜だからお供はウイスキーだ。冷凍庫に入れておいたとっておきの琥珀色は、アルコール度数が高いので凍ってしまうことはなく、とろりとした不思議な口当たりになっている。
「本日の主役に好きなのを選ばせてやるよ」
「じゃあ、モンブランの」
「あっ、それ選んだか。俺も気になってたのに」
「なら聞くな」
歯で挟んで差し出せば、意図を正確に理解した恋人が目を細める。ウイスキーの香りの息がふわりと近づき、小さなチョコレートがもっと小さな音を立てた。
もう若くない私たちは、大きな安いケーキをがつがつ食べたりはしない。小さくて、そのぶん濃厚な甘さを楽しむ。
またか
2014年04月17日
PCが壊れたのでスマホから書いてます。
ストレスたまるよ!
コメントありがとうございます、お返事もうちょっとしたら必ず。
ストレスたまるよ!
コメントありがとうございます、お返事もうちょっとしたら必ず。
セバスティアヌスの恋
2014年04月15日