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2026年07月22日
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愛されキャラとはこういうことさ

2010年10月04日
メールフォーム直りました。お騒がせいたしました~。
いや今回に限ってはワタシがとろいんじゃないですよ、サーバのヘルプに間違いがあったんですよ。
まあお世話になってるところなので悪口はここではやめます。笑。

秋の新番組で医龍のパート3が始まりますね。
自分はテレビに集中できない体質なので見るとしてもチラッというかんじになるでしょうけど、漫画のほうがえらいことになっていると教えていただいて読んできました。
ほんとにえらいことになっているー!!
そもそも「主人公の朝田先生が火村先生に似てるから!絶対おせろんははまるから読むべき!」とおすすめいただいて読み始めて予想通りはまってしまったという経緯があるので(その節はありがとうございましたひよりさん)この朝田さんが四方八方から全力で愛される展開、もうどうしていいやらわからない。
だいたいこのサイトでは火村先生は、まああんまりいい言葉じゃないけど総受っぽくなってるじゃないですか(ないですかといわれても)
アリスさんもウルフさんも片桐さんも千舟くんもガミさんも猫たちも、みーんな火村がだいすきです!みたいな…
この夢見がちな設定は「そんなモテモテな素晴らしい人がほかには目もくれずアリスさんをチョイスする」というところに醍醐味があるわけですが、まあその点についてはともかく、公式に堂々とモテてモテて困っちゃうアイドル主人公をやらかしてくれる医龍、まことにもって素晴らしい。霧島先生の告白(脳内)もリアルに倒れたけども、今回ほぼ全ページ鬼頭せんせいがベッドで朝田せんせいを口説きまくるだけだった。思わせぶりとかまったくナシ!直球ストライク!愛してる愛してる、おまえの腕じゃないおまえ自身を愛してる、って、あーそんなことをこんな人に言われて落ちない人があるだろうか…他にはアカギさんくらいだな。
あ、私嘘言ってないですよ。腐ったフィルタ越し解釈じゃなくてほんとに愛されてるんですよ…。まあベッドなのは怪我人だからですけど…。

朝田せんせいの場合「そんなモテモテな人がなぜか我らが○○さんをチョイスする」の○○さんにあたるひとがいないのが二次創作やりたいと思わない最大の理由であります私の場合。惜しい!



お引越ししました

2010年10月03日
じつは今まで使っていたサーバーがなくなっちゃうのでサイトのおひっこしをしていたのです。
一年間は以前のページにアクセスしていただいても自動的に移動するので問題ありませんが、おひまなときにでもリンク&ブックマークの変更をしていただけますと助かります。別のサーバーに移動する可能性を考えてアナウンスしていなかったのですが、無精者の私のことなのでたぶんこのままでしょう。
新しいアドレスは

http://sannbika13.web.infoseek.co.jp/

です。(hp部分がwebになりました)お手数をかけますがよろしくお願いいたします。

で、まあそのまんま移動なのでべつに問題もないだろうと思っていたのですが、なんでかメールフォームがおかしいじゃないですかー。ほかにも送れなかった方がいらしたら申し訳ありません。
申し訳ありませんが復旧までコメントはWEB拍手からお送りいただくか、
メールアドレス othello(アットマークをいれてください)mbk.nift,comへ直接お願いいたします。すみません~~。
おへんじです。
つづきを読む "お引越ししました"

お茶にごし

2010年10月01日
最近更新してないので…


08年冬のナガシマさま&山田コウタさま主宰アンソロ「まんがタイム有栖川」にまぜていただいたものの再録です。嬉しかったけど緊張しました!
一番苦心したのは(ぜったいヒムアリスキーさんの読者さんのほうが多いので)あからさまにアリヒ色を出さないようにしつつも逆に見えることもないようにする、微妙な匙加減でした。笑。ど、どうでしょう、成功したかなあ。

最初植田まさし先生の絵でやろうかなって思ってたんですが、やめといて正解でした。表紙がまさし調だったから。今考えれば秋月りすさん調でやればよかった。可愛いと思う。

腐の歴史

2010年09月30日
今もあると思いますが、わたしが小さな子どもだったころ、母親が「暮らしの手帖」という雑誌を購読していました。字が書いてあればなんでも読む自分も毎号読んでいた。
表紙をめくると毎回こう書いてありました。


この中のどれか一つ二つはすぐ今日あなたの暮しに役立ち
せめてどれかもう一つ二つは
すぐには役に立たないように見えても
やがてこころの底ふかく沈んで いつかあなたの暮し方を変えてしまう

(一部省略)


いまつらつらと考えてみたんだけど、なんでもまず疑ってかかるくせがあるとか、汚れを落とす方法より汚れないものを探すべきって考え方とか、おかっぱやスカートの男もアリと思ってるとか(笑)は、たしかにアレのせいな気がする。刷り込みっておそろしいなあ。

しかし実はもっとあからさまに影響をうけた記事があって、それは実は戦場での相当悲惨な手記だったんですけど、不謹慎にもものすごく…つまり萌えてしまった、小学生のわたしのあれがヰタ・セクスアリス。
アイドル歌手に恋したとか、せめてフィクションの小説なり映画なりにときめいたのだったなら、誰かに「聞いてよ!」と吐露して楽になることもできるだろう に、あまりに場違いなところに降ってわいた感情をどう扱ってよいやら子ども心に悶々としました。もちろんひそやかにしまっておくしかないので誰にも言わな いで秘めておいたわけですが、あれを皮切りに自分の中にそういう「うしろめたい萌え」が蓄積され続けた結果がこういう事態なんじゃないかという気がしてい る。王様の耳はロバの耳。

そんなふうに変えるつもりはなかったと編集部も言いたいだろうけども。

実験的試み

2010年09月29日
先日お友達のめいちゃんから「好きにしていいんだぜ…」と線画が送られてきたので「後悔しても知りませんよ?」とか言いながらワタシ色に染めてみたもりたとぎんじ。笑。
ご本人の塗ったのとあわせてピクシヴで見られます。アカウントお持ちの方はどうぞ!
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=13549349
なぜ同じ線画を似たような色で塗っているのにここまで違う雰囲気になるんでしょう。もはや「漫画が違う」レベルです。硬派な青年誌にまじってる、どうでもいいほのぼの4コマ的な…
ともかくめいちゃんありがとうございました!またやりたいねv



続きにおまけで書いた森銀SS。わざわざページ作るほどでもないのでここに格納しておきます。
ご興味のある方だけクリックプリーズ。
つづきを読む "実験的試み"

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