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2026年07月21日
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冬コミ!!!

2010年11月02日
スペースいただけました
12月30日(2日目)
西2ホール“い”ブロック-10b
月下美人&賛美歌十三番
です。

本人は年末まで仕事なので行けないですが新刊はもちろん出したいです!がんばるー。
次であきさんとのアリヒ合同誌は20冊目なんですよ…
…他人事のように言いますが、なんかスゴイですね。

自分はおはつ大好きなので何度も書いてしまうんですが
20冊もえっちな話に出演しておいて
毎回のように「あっ、手が触っちゃった…!ドッキーン!!」とかやらされる34歳って
フィクションならではの醍醐味ですね!
ネバーエンディング思春期ばんざい。


夢見がちです

2010年10月31日
ちょびっとごぶさたしております。元気です。毎日ヒッヒッフーッと呼吸しております。

ハロウィン更新は手書きブログのほうでしております。

そのあと「うろおぼ絵」にチャレンジしたのでもうなにがなにやらですが。

おへんじです。
つづきを読む "夢見がちです"

おへんじにかえて

2010年10月24日
ロングロングアゴーをえんえんひっぱってすみません。
昨日の記事についてがんもさんが
「fond hopeで、甘い希望。虫のよい希望(独りよがりの希望)という意味がある」
と教えてくださいました。ありがとうございます。追記しております。
みなさんの優しさと知性でこのサイトは出来ている…!

以前の訳のほうもちょびっと変えてみました。よりおセンチになったと思います。ベタなのが好きです!
しかしこれだけのことでヤレヤレってかんじなのに、このうえ韻を踏んだりダジャレを訳したりするプロの人はすごいなー。翻訳って二次創作ですよね。縛りがあったほうが工夫を凝らす余地があって楽しいタイプの自分には実に楽しかったです。これから流行りませんかね、表現方法のひとつとして。マンガ、小説、グッズに続いて、「勝手にマイカプ翻訳」。
…ないな。


メッセージくださった方、ありがとうございました。
いま気の利いたレスを個々にかえせる心の余裕がないのがまことにふがいなく申し訳ありません。
(気の利いたレスなどかつて一度でもあったのかとかいうことは置いておいてください)
まとめてのおへんじになってしまってごめんなさい。沁み通っております!ありがとうございました!!


もっとひどいな

2010年10月22日
熱も下がったので下の記事で残しといた三番もやっとくかなーと思いました。
わたし高校卒業してからまったく英語に触れない暮らしなので、掛け値なし中2レベルです。フレッシュジーニアスに助けてもらいながら頑張りましたが、実に噴飯ものな作業になってると思います。そんな複雑な構文とか出るはずない民謡なのに…。ここをご覧の方の中に存じ上げているだけでも3人英語の達人がいらっしゃるというのに、なんという羞恥プレイ。
あえて途中経過をさらすので、こどもの自由研究を見守る父兄の気持ちでお願いします…。


Though by your kindness my fond hopes were rais'd
You by more eloquent lips have been prais'd


君の優しさが僕の期待を募らせたけど
君をたたえる僕の唇はもっと饒舌なんだ


fondがどうにもうまく訳せないのでいきなり放置の荒業に出ています。
(追記:がんもさんが「fond hopeで、甘い希望。虫のよい希望(独りよがりの希望)という意味がある」と教えてくださいました。ありがとうございます!)
なぜこのふたつの文を逆接の「Though」で繋ぐの?と疑問なんですが
「俺アリスのこと(両手を広げて)こーのくらい好き」
「俺なんか火村のこと(部屋の端から端まで走って)こーのくらい好き!!」
みたいなノリなんでしょうか。
饒舌は原作どおりだよね!ファッションチェックは辛口だけどね!
とこかくここで個人的に重要なのは
優しくされたので期待がもりもりもりあがった、という部分です。


一番しっくりこないのがこのあとの文で

But by long absence your truth has been tried


しかし長い不在によってあなたの真実はtryされる

このtryは「試す」くらいでいいんでしょうか。別れた日々は愛が本物かどうかをはかる試練だったみたいな。
試すなよそんなもの。
せめてmy かour にしてくれないと私の中ではどうも落ち着きません。ついでにhas beenなのも落ち着きません。まだ試され中なんか。はっ、まさか近い将来「僕」死ぬのか…!?
とりあえずここは「物理的な距離が心を離すことはなかった」と解釈しておきたいです。

Still to your accents I listen with pride
Blest as I was when I sat by your side


いまでも君の言葉を聴くと誇らしい気持ちになる
君の隣で座っていたあのときのように幸せです


えー、ここもなんか時制がよくわからないんですけど。誇らしく聞いてるのは現在でいいんですよねこれ。ついでにアクセントってのもいまいちよくわかりませんけど、まあきっと大阪人の考える東京弁みたいな、あのインテリヤクザ系口調でしゃべった言葉のことでしょう。
blestが日本人な私にはいまだしっくりくる言葉に出来ない。まあ幸せとさせていただきました。

以上を踏まえて原曲のセンチメンタル風味も忘れず日本語詞にしてみます




くちづけてみたかった 髪に手に唇に
千の言葉尽くしても 君に足りない

いくとせを過ごしても
横顔を見つめてた
あの頃とかわらず
君がほしいよ


なにがどうしてそうなっちゃうのか。
あまりに発想が陳腐な自分に絶望しましたが、この作業の後「語れ愛でし真心~」を読むとその名訳ぶりを実感できたのは収穫でした。

長く汝(なれ)と別れて
いよよ知りぬ真心


すばらしい。貞淑な美女です。
しかしくどいようですがマキノくんも好きです


これはひどいな

2010年10月21日
10月7日記事のマキノくんが面白かったので
わたしだってロングロングアゴーを勝手におっさんラブ風な日本語訳にしたってええんちゃう、という
身の程知らずな試み。縛りとしては

・歌うことを想定して、メロディから歌詞があんまりはみださない
・原詩の意味をあまり大きくは外さない
・ホモくさく甘ったるいかんじで!


の3点を心がけつつチャレンジしてみました。
もちろん「日本語詩としてみたときに美しい」ということが普通は最重要課題だとは思いますが
そんなものを自分に求めるほどにわたしはあつかましくはない。
結果から言うとべつにこれだけ見たらおっさんラブとはいえない歌詞になりました
しかし私の中では
「お互いの気持ちにうすうす気がついていながら踏み切れずにあえて距離を置いた老年アリスと火村」
なのでぜんぜんOK。突然疎水沿いなどという言葉が出てくるのは「paths」を哲学の道と無理矢理解釈したからです。どうでもいい。

ものすごくおひまなかたは続きからどうぞ





つづきを読む "これはひどいな"

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