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2026年07月12日
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コメントありがとうございます
2011年01月18日
前にもご指摘があったのでこの機会に。このブログにコメントいただいたときのレスのことです。
記事右下に出てくる青い文字の「comments(数字)」部分はいただいたコメントの数で、管理人のレスについては含まれません。
現在、レスがついたかどうかは左カラムの「最新コメント」欄のタイトル横に鉛筆のアイコンがついてるかどうかで判断していただけるようになってます。
しかし自分でもいまいちわかりにくいなーと思いますので、今後はわたしも閲覧者としてコメントを投稿のかたちにしてみようかなと思っています。ほら、にぎわってるような感じに見えないかなー、という…すみませんさみしんぼで…。
なにか不都合があったらまた考えますが、とりあえずそんなかんじで!覚えてたらですが!
今後もお気軽にご意見お叱りツッコミなどお寄せいただけましたらうれしいです。
記事右下に出てくる青い文字の「comments(数字)」部分はいただいたコメントの数で、管理人のレスについては含まれません。
現在、レスがついたかどうかは左カラムの「最新コメント」欄のタイトル横に鉛筆のアイコンがついてるかどうかで判断していただけるようになってます。
しかし自分でもいまいちわかりにくいなーと思いますので、今後はわたしも閲覧者としてコメントを投稿のかたちにしてみようかなと思っています。ほら、にぎわってるような感じに見えないかなー、という…すみませんさみしんぼで…。
なにか不都合があったらまた考えますが、とりあえずそんなかんじで!覚えてたらですが!
今後もお気軽にご意見お叱りツッコミなどお寄せいただけましたらうれしいです。
伊達騒動便乗
2011年01月15日
「御剣検事!施設の子どもたちから寄付へのお礼のカードが届いてるッスよ!」
糸鋸刑事がダンボールの箱を抱えて執務室にやってきた。
「な、なんだと?」
「ほらほら!『みつるぎけんじへ』って、こんなに。折り紙なんかも入ってるッス」
なるほど、カードや封書に混じって色とりどりの立派な鶴が入っていた。器用な子たちだ…。いや、問題はそこではない。
「なぜ私に礼状が届くのだ」
「え?だって、先日ランドセルと六法全書を寄付したじゃないスか、自分が手配したッス」
「トノサマン名義でな。私からだとは一言も名乗ってない。それとも糸鋸刑事が口を滑らせたのか」
「あ、そういえばそうッスねー。いや、自分は誓って御剣検事からだなんて洩らしてないッスよ。なんでバレたんスかねぇ」
どうだか。相変わらず暢気な刑事だ。
「あ、僕だ、それ」
「は?」
刑事と同じタイミングで声のしたドアのほうへ視線を向けると、いつ入り込んだものか成歩堂が上機嫌で立っていた。
「このあいだ、君の名前で寄付したんだよね!」
「は?」
「だからー、御剣怜侍よりって署名で色々送ってきたんだってば」
頭悪いね、とでも言い出しそうな顔をしている。なんという…。
「一介の市井の人間である私の名をかたったのか?どうしてそういうことをするのだ!そこはヒーローの名を名乗るのが昨今のとれんどではないかッ!」
幼馴染の男はあのなにもかも吸い込んでしまいそうな瞳でまっすぐに私を見つめて、静かに言った。
「だって、子どものころから僕のヒーローは、ずっと御剣ひとりだったもの」
……。
「だから、ね?」
なにが「ね?」だと思ったが、反論する気力がわいてこなかった。
「──というわけで、なけなしの所持金を寄付しちゃったんで素寒貧なんだ。御剣、ごはんおごってくれない?」
「……貴様という男は……!!」
糸鋸刑事がダンボールの箱を抱えて執務室にやってきた。
「な、なんだと?」
「ほらほら!『みつるぎけんじへ』って、こんなに。折り紙なんかも入ってるッス」
なるほど、カードや封書に混じって色とりどりの立派な鶴が入っていた。器用な子たちだ…。いや、問題はそこではない。
「なぜ私に礼状が届くのだ」
「え?だって、先日ランドセルと六法全書を寄付したじゃないスか、自分が手配したッス」
「トノサマン名義でな。私からだとは一言も名乗ってない。それとも糸鋸刑事が口を滑らせたのか」
「あ、そういえばそうッスねー。いや、自分は誓って御剣検事からだなんて洩らしてないッスよ。なんでバレたんスかねぇ」
どうだか。相変わらず暢気な刑事だ。
「あ、僕だ、それ」
「は?」
刑事と同じタイミングで声のしたドアのほうへ視線を向けると、いつ入り込んだものか成歩堂が上機嫌で立っていた。
「このあいだ、君の名前で寄付したんだよね!」
「は?」
「だからー、御剣怜侍よりって署名で色々送ってきたんだってば」
頭悪いね、とでも言い出しそうな顔をしている。なんという…。
「一介の市井の人間である私の名をかたったのか?どうしてそういうことをするのだ!そこはヒーローの名を名乗るのが昨今のとれんどではないかッ!」
幼馴染の男はあのなにもかも吸い込んでしまいそうな瞳でまっすぐに私を見つめて、静かに言った。
「だって、子どものころから僕のヒーローは、ずっと御剣ひとりだったもの」
……。
「だから、ね?」
なにが「ね?」だと思ったが、反論する気力がわいてこなかった。
「──というわけで、なけなしの所持金を寄付しちゃったんで素寒貧なんだ。御剣、ごはんおごってくれない?」
「……貴様という男は……!!」
おぼえがき
2011年01月15日
もう20年くらい前ですが「魔法使いの弟子」というBL漫画がありましてですね。
今はこういうパターンのカプ(天才変態性欲先生×純情可憐美少年)にはあんまり興味ないんですが、奇術ネタも盛り込んでの寸止め具合が大好きでした。わたしのなかの当初の御手洗さんイメージはわりとこの先生に近いかもしれない。なんか途中からドロドロしてきたのがイヤで読むのやめたけど結局どうなったんだろうあのふたり。
で、この作家さんがレディースコミックでも描いてまして、それも購入しました。
手放したのも十数年前のことで記憶が朧なのですが、こないだふっと思い出したわけです、それを。以下ネタバレ。キャラの名前などは忘却の彼方なのでごめんなさい。
突如彗星のように陸上界に現れたスプリンターのA子。とてつもない俊足の持ち主だとみなが思うが、実はそうではなかった。
あるときから彼女の時間だけが世界より早く流れはじめたのだった。A子にとっては周りの世界がすべてスローモーション。当然話すときも(主観的には)わざわざのろのろした口調にしなくてはならない。一日はとてつもなく長い。
おまけに、その「時の加速」スピードはどんどん大きくなっていく。
これ最終的にどうなるのかというとですね。
A子さんは恋人に抱かれながら死んでいくわけです。
死んでいく、というのはつまり、見る間に老けて腐って骨になってそれも砕けて細かな粒になって消え去ってしまったのです。
恋人にとっては一瞬の出来事でしたが、本人にとっては何十年という歳月をずーーーーーっと腕の中で(すみません綺麗に言いましたがぶっちゃけハメっぱなしってことです)過ごしたわけです。
結論として、
そういう突拍子もない設定を思いついても女はあくまでロマンス観点から話を描く生き物だよなーってジョジョを読み返しながら思ったことであります。いや、南川さんが平凡だって言うんじゃないですよ!相当非凡でしょこれレディースコミックとしては!ジョジョがおかしいんですよ!!プッチはゆっくりしゃべってんの?とか、あのとんでもない物語の前にはそんなことどーでもよくなる。
で、もちろん私も女なので、ロマンス部分の妄想ばっかりたくましくしています。
プッチのほんとの天国はァー、緑色の赤ちゃんと草むらでひとつになった数分だか数時間だかなんじゃないのォー。
今はこういうパターンのカプ(天才変態性欲先生×純情可憐美少年)にはあんまり興味ないんですが、奇術ネタも盛り込んでの寸止め具合が大好きでした。わたしのなかの当初の御手洗さんイメージはわりとこの先生に近いかもしれない。なんか途中からドロドロしてきたのがイヤで読むのやめたけど結局どうなったんだろうあのふたり。
で、この作家さんがレディースコミックでも描いてまして、それも購入しました。
手放したのも十数年前のことで記憶が朧なのですが、こないだふっと思い出したわけです、それを。以下ネタバレ。キャラの名前などは忘却の彼方なのでごめんなさい。
突如彗星のように陸上界に現れたスプリンターのA子。とてつもない俊足の持ち主だとみなが思うが、実はそうではなかった。
あるときから彼女の時間だけが世界より早く流れはじめたのだった。A子にとっては周りの世界がすべてスローモーション。当然話すときも(主観的には)わざわざのろのろした口調にしなくてはならない。一日はとてつもなく長い。
おまけに、その「時の加速」スピードはどんどん大きくなっていく。
これ最終的にどうなるのかというとですね。
A子さんは恋人に抱かれながら死んでいくわけです。
死んでいく、というのはつまり、見る間に老けて腐って骨になってそれも砕けて細かな粒になって消え去ってしまったのです。
恋人にとっては一瞬の出来事でしたが、本人にとっては何十年という歳月をずーーーーーっと腕の中で(すみません綺麗に言いましたがぶっちゃけハメっぱなしってことです)過ごしたわけです。
結論として、
そういう突拍子もない設定を思いついても女はあくまでロマンス観点から話を描く生き物だよなーってジョジョを読み返しながら思ったことであります。いや、南川さんが平凡だって言うんじゃないですよ!相当非凡でしょこれレディースコミックとしては!ジョジョがおかしいんですよ!!プッチはゆっくりしゃべってんの?とか、あのとんでもない物語の前にはそんなことどーでもよくなる。
で、もちろん私も女なので、ロマンス部分の妄想ばっかりたくましくしています。
プッチのほんとの天国はァー、緑色の赤ちゃんと草むらでひとつになった数分だか数時間だかなんじゃないのォー。
いまさらですが
2011年01月14日
小噺未満
2011年01月11日
『プロレス漫画タイガーマスクの主人公、伊達直人を名乗る贈り物が各地の児童相談所などに届けられていますが、本日は天王寺区役所にあしたのジョーの主人公、矢吹丈を名乗る男性から図書券の贈り物が…』
「…アリスじゃないだろうな、あれ」
「ななななななんでわかった!?」
いや、判断材料はニュースの情報じゃなくておまえの顔だけどね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
准教授はタイガーマスクよりジョーのほうが好きそう、という理由で矢吹を名乗ってみた作家。ジョーと図書券とか死ぬほど似合わない。
わたしもやろうかな!クルム伊達直子とかどうでしょう。でも恥ずかしいからいつもどおりユニセフ。
おへんじです。
「…アリスじゃないだろうな、あれ」
「ななななななんでわかった!?」
いや、判断材料はニュースの情報じゃなくておまえの顔だけどね。
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准教授はタイガーマスクよりジョーのほうが好きそう、という理由で矢吹を名乗ってみた作家。ジョーと図書券とか死ぬほど似合わない。
わたしもやろうかな!クルム伊達直子とかどうでしょう。でも恥ずかしいからいつもどおりユニセフ。
おへんじです。