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ケータイ小説。
下の記事を書いた後、バックアップとろうと思ってメモリーカード入れたらとたんに起動しなくなった。
ウンともスンとも言わない。沈黙が帰ってくるだけだ。
アタシは離婚の相談のために弁護士の元を訪れる夫のような沈痛な面持ちでショップに走った。
「もうこの子とは暮らせません…信頼が壊れてしまったんです」
「いいですけど、機種変した場合でもこの電話機本体の代金は払い続けていただかないといけませんが」
それはそうなのだろう。理屈はわかる。
でも。
アタシが気に入って大事に3年使っていた、ミツルギレッドの、あきさんと偶然おそろいだったケータイを。
勝手に「もう使えませんから早く買い換えろ」とムリヤリ買い換えさせておきながら。
三ヶ月の間に二度もデータ全滅という事態について、そちらに非はないの?
うん、ない。それはアタシの勝手な個人的事情。唯一文句を言えそうなのは「二回も壊れた」とこだけど、その相手は窓口のお姉さんじゃない。そんなことは馬鹿の私にだってわかってる。
でも、アタシの脳内ではスタープラチナがオラオララッシュしてた。
もうどうだっていい、手切れ金として一括で払って即座に買い換えたかった。でも、とりあえず次の子を選ぶまで使える電話機が手元になきゃ困る。また修理に出すしかなかった。
──次の子、か。
誰を選べばいいんだろう。
帰り道は桜吹雪が舞っていた。あの子が好きだった。まだ一緒にいたかった。ミュージックプレイヤーもおサイフケータイもワンセグもいらない。あの子がいい。
でもそのとき、はっと気がついた。
アタシ、いつまで前の子のことを引きずっているんだろう。
初めからそんな態度で新しい子に接していて、うまくいくわけがなかった。自分の身になって考えたらどう?恋人が、もういない前のひとのことしか考えていなかったら、どんな気持ち?
自分で選んだのに、あの子のいいところを見つけてやろうと努力もしなかった。
花びらが目の前に落ちて、つま先に乗った。
──アタシが悪かった、そうなんだね。
もう一度、やりなおしてみよう。そうだ、帰ってきたらまずあの子のお色直しをしようか。JOJOっぽく。
ケータイ小説っぽくしようとしてみたんですが読んだことがないので正直よくわからない。
おへんじです。
そふとばんく(のせいじゃないけど)のいけず!
1月に買ったばかりでクラッシュして直した携帯が、またしても不穏なかんじです。フリップあけてから立ち上がるのに10秒くらいかかる。前もこんなかんじになってから2、3日で起動しなくなったから、またやらかしそうです。今度は準備しておかないと。
この子、着せ替えできたりキラキライルミネーションが光ったり、見た目はホント色々無駄に飾ってるんだけど、それ以外がからきし使えないんですよね…。擬人化すると女の子に嫌われるキャラになりそうです。
ということは私は「うっかりそんな女を恋人にして後悔している見る目のなかった男」か。
じゃあ今度機種変更した場合の携帯はそんな男の心にするりと忍び込む朴訥な青年ですよね。
なんか萌えて来ました。
おへんじです。
難問奇問
知人から聞いた話。
彼にはこの春高校生になった息子さんがいるのですが、出された国語の宿題に、小説(芥川だったらしいけど詳細不明)のなかの表現をわかりやすく現代の言葉に直しなさいというものがあったそうです。
「矢も楯もたまらず」とか「ざんざ降りの雨」とかを。
いや、それは直すまでもなく現代の言葉ですよね。直せったって、これ以上どうやって現代…
……もしかして
パネェ雨…?
おへんじです。
ふしだら!
びっくりしたこといくつか。
●いまジョジョ読んでるんですが(ただいま第4部)
杜王町には「有す川」ってそば屋があるんですね…!!
「辻 彩」さんもいるよね!!
どうしようそんなコネタなくてもこんな面白い漫画ないよってくらい面白いんですが
ますます好きになってしまいます。
●ゆうべすぐ外で大きな声がしたので、なんじゃろな?と思って出てみたら、なにやら黒い影がうちの敷地を横切っていきました。お隣のご主人が飛び出してきて、「うちの奥さんのオフロをのぞいてた男が今逃げた!」というのでぞーッとしました。
痴漢とわかってたら植木鉢を投げたのに!
●今日すれちがった車が流していた音楽、窓が開いていたのでまる聞こえだったのですが
「ロボット刑事K」のテーマソングでした。
なんというマニアックな…。
さて、原稿してきます。