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2026年06月16日
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異議あり!
2013年09月21日
ホストさん
敬老の日なのに…
2013年09月16日
謎は解けるほうが魅力的
2013年09月14日
先日pixivで小説を読んでいて、いたく感心した一作があったのです。R18指定のついたコメディなのですが、それは攻くんがこういうことを考えるところから始まります。
●接触したさいの体感温度は、自分と対象の温度の差によって生じる。ひらたく言えばAがBを触って『温かい』と感じる時、Aの体温はBよりも低い。
●つまり自分が「受のナカ、熱い…」と思っている真っ最中、受ちゃんは「ひんやりする」とか「ぬるい」と考えているということになる。
それはいかん、なにがなんでもあのこに「お前の、熱い…」と思ってもらいたい、灼熱の凶器でありたい、というところから悲劇はスタートしてしまったわけですが、そこはまあいい。ここまでですでに心打たれすぎました。たしかにその通りです。「お前のナカ、熱い…」と「お前の、熱い…」は、絶対に同時には成り立たないのです。しかしそれを自分はしばしば見かけてはこなかったか。なぜ今までスルーして来てしまったのでしょう。
この感激を朝っぱらからツイッターで呟いたところ、ひよりさんが反応してくださった。さすがひよりさん、この矛盾をとっくに見抜いておられた。君たちは一体どこに何を入れているんだ…とそればっか気になって集中できなかったとおへんじがあって、爆笑しながら私も考えた。さあ、彼らはどこになにをいれているのか。
●AもBも互いを熱いと感じるためには、間に二人より高温の第三者をはさむしかない。ホモならそれができる
●いやまて、なにも人間でなくてもいいっていうかそんなのヤダ。Aにとっては凹、Bにとっては凸である形状の物体でさえあれば……
●それはどんなものだ?究極まで小さくした、そのかたちはどうなるか──ああっ!!
おわかりですね。
そう、発熱するコンドームを使えばこの矛盾した状態が現実に成り立つのです!
(成歩堂になったつもりで自信満々に「つきつける」選択)
おまえのナカでもおまえのでもなく、熱いのはコンドームではないかと言われればその通りなのですが、まあ体感としてはそんなかんじでしょう。いやー、スッキリしました。
その前に「戦国BASARA3 毛利元就の章」(公式が出してる小説)読んだときに、こういう描写が出てきたのです。引用します。
石田三成。凶王にして狂王。殉教にして殉狂。美しき銀髪の復讐者。風が流れて、髪が流れて、甘い匂いがこぼれてきて。音だけが消えてしまう。
もうね、これ読んだときも私爆笑しまして。これ書いてるひとどんだけ三成好きなんだろうと。三成受の二次小説としか思えない勢いで筆が走りすぎております。美しき銀髪まではともかく、甘い匂いてなんですかと。
このときもすかさずひよりさんが
「それは代謝が阻害されて生じるケトアシドーシス状態の可能性が」
と提示してくださって、ままままさかの糖尿病……!?→飢餓状態のときもなるよ→はっそういえば三成ぜんぜんごはん食べないんですよ!→それだーーーー!!っていう一連の流れがありました。あれも感動的だった。
謎が解けたときの快楽と申しましょうか。
いや、われわれだって真実のところは「そういう気分になっただけだ」とか、「その匂いは三成からではなく後ろに咲いてる花かなんかのものだ」とか、わかってるわけですよ。でも、こっちの回答のほうに断然ぐっとくるかんじ、伝わりますでしょうか。
こういう「萌え語りからの発見」が一番楽しいので、ひきこもり気質でもやっぱりお話がしたい。
みなさんいつもありがとうございます。
●接触したさいの体感温度は、自分と対象の温度の差によって生じる。ひらたく言えばAがBを触って『温かい』と感じる時、Aの体温はBよりも低い。
●つまり自分が「受のナカ、熱い…」と思っている真っ最中、受ちゃんは「ひんやりする」とか「ぬるい」と考えているということになる。
それはいかん、なにがなんでもあのこに「お前の、熱い…」と思ってもらいたい、灼熱の凶器でありたい、というところから悲劇はスタートしてしまったわけですが、そこはまあいい。ここまでですでに心打たれすぎました。たしかにその通りです。「お前のナカ、熱い…」と「お前の、熱い…」は、絶対に同時には成り立たないのです。しかしそれを自分はしばしば見かけてはこなかったか。なぜ今までスルーして来てしまったのでしょう。
この感激を朝っぱらからツイッターで呟いたところ、ひよりさんが反応してくださった。さすがひよりさん、この矛盾をとっくに見抜いておられた。君たちは一体どこに何を入れているんだ…とそればっか気になって集中できなかったとおへんじがあって、爆笑しながら私も考えた。さあ、彼らはどこになにをいれているのか。
●AもBも互いを熱いと感じるためには、間に二人より高温の第三者をはさむしかない。ホモならそれができる
●いやまて、なにも人間でなくてもいいっていうかそんなのヤダ。Aにとっては凹、Bにとっては凸である形状の物体でさえあれば……
●それはどんなものだ?究極まで小さくした、そのかたちはどうなるか──ああっ!!
おわかりですね。
そう、発熱するコンドームを使えばこの矛盾した状態が現実に成り立つのです!
(成歩堂になったつもりで自信満々に「つきつける」選択)
おまえのナカでもおまえのでもなく、熱いのはコンドームではないかと言われればその通りなのですが、まあ体感としてはそんなかんじでしょう。いやー、スッキリしました。
その前に「戦国BASARA3 毛利元就の章」(公式が出してる小説)読んだときに、こういう描写が出てきたのです。引用します。
石田三成。凶王にして狂王。殉教にして殉狂。美しき銀髪の復讐者。風が流れて、髪が流れて、甘い匂いがこぼれてきて。音だけが消えてしまう。
もうね、これ読んだときも私爆笑しまして。これ書いてるひとどんだけ三成好きなんだろうと。三成受の二次小説としか思えない勢いで筆が走りすぎております。美しき銀髪まではともかく、甘い匂いてなんですかと。
このときもすかさずひよりさんが
「それは代謝が阻害されて生じるケトアシドーシス状態の可能性が」
と提示してくださって、ままままさかの糖尿病……!?→飢餓状態のときもなるよ→はっそういえば三成ぜんぜんごはん食べないんですよ!→それだーーーー!!っていう一連の流れがありました。あれも感動的だった。
謎が解けたときの快楽と申しましょうか。
いや、われわれだって真実のところは「そういう気分になっただけだ」とか、「その匂いは三成からではなく後ろに咲いてる花かなんかのものだ」とか、わかってるわけですよ。でも、こっちの回答のほうに断然ぐっとくるかんじ、伝わりますでしょうか。
こういう「萌え語りからの発見」が一番楽しいので、ひきこもり気質でもやっぱりお話がしたい。
みなさんいつもありがとうございます。