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2026年08月20日
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インテックスのうどん美味しいですよね

2009年08月24日
予定外でしたが23日は大阪行ってきましたー。

イベントはいいですね、人見知りの自分はアタフタしてちっともうまくお話できないのですが、やっぱり嬉しくてふわふわします。はしゃぎすぎですみませんでした。おしゃべりしてくださった方、お立ち寄りくださった方、ほんとうにありがとうございました。
この年になってあのひとにひとめ会いたいなあと憧れることの出来る人が何人もいて、しかも実際に会ってお話できるってなんて幸福なことだろう。

あーでも楽しかった分だけ終わると反動で切ないよ…!涙が出そうです。また遊んでくださいね。その日を楽しみに日々を精一杯生きたいと思います。
お礼やお詫びのメールを送りたいのですがぼちぼちになってしまうかと思います、ごめんなさい。


見せびらかします

2009年08月21日

いただきものを更新してます。
ゾクっと来ちゃうのは冥界っぽいから(ご本人談)ではなく色っぽいから!あーくらくらする、なんですかこの色気。けしからんもっとやって!
ご本人は今頃ご旅行ではるかな場所にいらっしゃいますが、ありがとうございましたーーー!!(気持ち大声)

先週はママンとデートでしたが明日はパパンに誘われてます。行きたいなーと言いながらなんとなく行けなかった奥の細道の結びの地に連れてってくれるって。いつもふらっとひとりで歩くのが好きなスナフキンのくせに、どういう風の吹き回しなのか判らない…もしかして知らされていないだけで私の命はもう長くないのでは…!とちょっと不安になってきた。
ペーパー作りたいからおうちにいたいんですけど、とは言えないので出かけてきます。
 

アンソロ感想

2009年08月20日
アリヒアンソロの感想書いていいですか。

表紙が非常に象徴的だと思います。バナーは彼岸花でしたが、本の表紙は蓮。
「自分ところで出来なさそうなちょっとギリギリの内容で」 というコンセプトのもとに集まった作品ですので、「こういうネタだよ」と箇条書きで話せば「えっ」とひいてしまう方もあるかと思います。 ああ!わたしなんか××ネタまでやっちゃったよ!言えないよ!
しかし──ネタばらしになると困るのでフェイクを入れて話しますが──たとえば赤ちゃんプレイを書くとしますよね、この場合でもテーマは「赤ちゃんプレイハアハア!」ではないです。赤ちゃんプレイという泥の中に咲く蓮の花の美しさを描くのです。 なに言ってんだかわかんねぇと言われそうですが自分でもわかってないんですみません。
以下、ネタは割らないようにがんばって個々の感想を。


あきさん、世間を騒がす事件を思い起こさせる冒頭、預言者ぶりにちょっとびびりました。でもアイテムはあくまで小道具、相手の出方を窺がいながらの控えめなのに大胆な駆け引きはいつものナイスあきさん節ですv

ふうりさん、ショッキングな設定の中でこその切なくも狂おしい恋情がたまんないです。ひりひりする!ラストは是非みなさん一緒に呆然としていただきたいです。

広永さん、メルヘンな展開をなんの違和感もなく有栖川カラーに染め上げるのは広永さんの描くふたりのものすごく「らしい」会話です。あー間違いなくこういうねセンセイは!そんでこう誘うね!かわゆいお二人ですv

氷魚さん、これは実によくできた佳品。こんな言い方は口幅ったいのですが、巧いなあ!としみじみ思います。繊細なやりとりはさすが師匠。飄々とした脇役のキャラクターはモデルがあるのでしょうか、むしろこの脇役を主人公にした連作シリーズのうちのひとつみたいです。きっと困った患者さんが毎回やってきて、ちょっとしあわせになって帰っていくんでしょう。

真琴さん、いやもうね、こんな火村センセだったら私すっごく困りますね。だってお給料ぜんぶつぎ込んじゃうからね!!確実に!! 「さらに数時間後」まで見せてくれたら借金もしますね!笑。 見せへんよ、とSアリスさんににこやかにどつかれたい。

コガさん、来たーーー!!!!
いやもう、正直自分●●モノはコガ師匠の独壇場だと思ってます。なんていうの?この、焼け付くように熱いのと底冷えする冷たさと、絶望しそうな恐ろしさとかなしいくらいの優しさがなんっっの矛盾もなく同居する、稀有な存在です。 自分の「文章で書いたまんが」とは違ってコガさんのかくものは「小説」なのです。(もちろん漫画を卑下するものではありません)ラブ!


コメディからシリアス、痛いのから甘いのまで揃った、アンソロらしいアンソロでした!主催のコガさん、ありがとうございましたv

何を使ったって所詮わたしがセンセイだし。

2009年08月19日
塾とか通信講座の案内の電話がたびたびかかってきます。
もうやってます、と答えると「どこのですか?なにが決め手になってそれを選びましたか?」と聞いてくる。
テキストの表紙が忍たまちゃんだからです、と正直に言っても誰も信じてくれません。

090819_175056.JPG










おへんじです。
つづきを読む "何を使ったって所詮わたしがセンセイだし。"

久々にアニメ以外の映画。

2009年08月16日

縞模様のパジャマの少年という映画をママンに誘われて見てまいりました。(私もママンも見たいなあと思う映画はたいてい単館上映系マイナーもので一緒にいってくれる人がいません)
ナチス将校を父に持つ少年と収容所の少年の有刺鉄線越しの友情という題材からして幸福な展開になるわけはないと覚悟はしていたのですが、おとぎばなしのような美しい映像で淡々と(しかし不吉な影を落としつつ)進む前半から一転、ラストに向かっては予想を超える怒涛の悲劇的ジェットコースター展開。見終わった観客の顔がみんな
( ゚д゚ )
って呆然となっておりました。いや、泣く暇もないの。あんまりすぎて。
うん、でもいい映画だったと思う!この立場でこの人はそうするしかないのだろうとすべての登場人物に対して思えました。パパもママもおじいちゃんもおばあちゃんもお姉ちゃんも先生も。狂信的なナチスのハンサムな中尉は特に。

でも正直オススメはしません。だってあんまりだもの。

おへんじです。

つづきを読む "久々にアニメ以外の映画。"

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