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2026年08月12日
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たのしくないさんすう

2010年01月20日
小学生の算数の本を読んでいたら「無量大数は10の88乗」と出てきたので 「…そうか?」と疑って数えてみました。紙にずらーっと0書いてうしろから「いち、じゅう、ひゃく、せん…」って。
どうカウントしても68乗のような気がする。
調べてみたところ 寛永8年版の「塵劫記」には88乗と書かれているらしい。「極」以上を万万進で数えてるんでこうなるんだとか。 千億の次が一兆ではなく万億になる。で、十万億百万億と数えて、億の万万倍を兆 (10の16乗)、兆の万万倍を京 (10の24乗) とするのが万万進。わからん! 寛永11年にはこれがあらためられて万倍方式になったので、この版からは今日と同じ10の68乗になっているそうです。

だからまあゲンミツに言えば間違いとは言い切れないわけだけれども、いたいけな小学生が混乱しているのではないかと思うと胸が痛むわけです。といったら小学生に「そんなものわざわざ数えるような疑い深い上にヒマなおかしなひとはあんまりいないと思います」と言われました…。え…。わたしきみに疑り深い上にヒマでおかしいひとって認識されてる…?

素数を数えて落ち着きます。

おへんじです。
つづきを読む "たのしくないさんすう"

銀二の恋の物語

2010年01月19日
今朝の夢。(福本系)

なぜか職場の皆とカラオケをしていました。
そこで誰だかわからないけどえらいおじさん(ビジュアルは某オザワさんに似ている)が私を「銀座の恋の物語」のデュエットの相手にご指名。かまってもらって嬉しいのですがしかしその曲はタイトルしか知らない。「別れても好きな人」ならいけるのにな、と考えていたら「なんだ?デュエット強要はセクハラていいたいんか?調子こいてんじゃねえぞ、セクハラすんならもっと綺麗で若いねーちゃんにするわ!」とおじさんが言い出します。「ちょw今のがセクハラww」とうっかり爆笑してしまったのがまた悪く(夢の中ですら空気読まない)おじさんは怒り心頭。おまえの会社なんか俺の一言でどうにでもできるんだぞ!って言ってます。そういう会社じゃないけどな、と思いますが設定がそうなってるらしく上司や同僚がオロオロしはじめました。

そこになんの脈絡もなく王子様のように平井銀二さんが登場。ククク…って笑いつつおじさんになにごとか一言二言ささやきます。たちまちおじさんはとろんとろんにとろけてしまいました。副将軍の印籠よりきく銀王様のささやき。
笑顔で「ねーさん、すまんかったなー」と言いながら退場するおじさん。上司の肩をぽんと叩いて「おわびに例の件はわしがひきうける」とか言ってます。例の件てなんだ。逆にこわいんですけど。ちなみにこの時点で全員福本マンガ顔になってます。
銀王さまありがとう!ってみんなでお礼を言うと「な~に、いいってことよ」って言われました。ナマ「な~に」が聞けたー!と大感激してたらば
「俺も一曲歌おうかな、ねーさん一緒に頼む」
とか言い出しました。えええ歌声までご披露ですか銀さんっ!しかも自分とデュエットですか!どうしよう倒れる!
「曲は…別れても好きな人、だ…!」

ざわ…。

「銀さん、あなたがその曲をうたってはダメーーー!」

半泣きで叫んだところで目が覚めました。こうして思い出すだに涙が浮かびますが、文字にするとひたすらバカバカしいだけなのは何故。

おへんじです。

つづきを読む "銀二の恋の物語"

真白き愛

2010年01月16日
近所の公園は樹木に名札がついています。
で、自分はずーっとそこにある「フィリヤブラン」(なんかイがちっちゃい)のことを
Philia Blanc
とか綴ると思われる、ハイカラな名前の植物だと信じ込んでいました。(いったい何語ですかとか聞かない)


「斑入り薮蘭」だって今気付いた。

おへんじです。
つづきを読む "真白き愛"

驚愕した

2010年01月15日
ケータイかえて一年以上。なぜ今まで気がつかなかったのかわかりませんが、このケータイ「桜蘭高校ホスト部」が入ってたよHさん…!!!
ピンポイント私信。

遅くなってごめんなさい、おへんじです。
つづきを読む "驚愕した"

備忘録かわり

2010年01月12日
インテちょう楽しかった!

名古屋を7:30発のぞみちゃんに乗り込むと久々にお会いするあきさんが手を振っていました。ほわわわん。でれっでれになって隣に座ったらもう大阪だった。え、なにこれ。スタンド攻撃?
インテに来たら朝からうどんを食べるのがお約束です。がっつり肉うどんをいただいてポカポカになってからスペースへ。お隣のふうりさん&真琴さんはもう着いて準備に入ってます。おひさしぶりです!新刊ありますか!って聞いたけどやっぱりなかった。ぬぬう。お買い物にいらした雨月さんともお話できて嬉しい。うっかり途中からバッテリーとかヘタリアとかの話ばっかりだったけども。
そして反対隣は…ああ!この素晴らしい厚みのご本の山はナガシマさんとこだあ!
緊張気味にご挨拶し、優しくお返事していただいた瞬間に気がつきました。あっ違った、ナガシマさんのお友達だこの方…!いやん恥ずかしい!
すっかりおろおろしてとうとうすぐ1メートルばかりの場所にいらっしゃるご本人に話しかけることができないままでした。ばか。ほぼ同様の理由でみんさんともお話しそびれる自分どうにかして。次回は是非。
気を取り直してお買い物に行きます。ナルサスの列長ぇー。そしてエレベーター待ちの列長ぇー。あと忍たま盛況すぎる!小説のとこと人口密度が違いすぎてびっくりです。福本系は下調べをしていなかったので今回は見送り(今回って言ったこの人!)さてナルミツどうしようって思ったけどもういい時間が経過してます。あんまり留守にするのもどうかと思うので後ろ髪ひかれつつ帰ってきました。でも氷月さんがゲーム知らないけど作家買いしたナルミツ本見せてくれました。はまっちゃえーの呪いをかけておきます。いいですよ、逆裁v

その晩のホテル&翌日の神戸観光は真琴さんをして「既に一年分笑った」と言わしめた爆笑珍道中だったのですが、あまりに内輪ネタなので割愛。
あ~、
しあわせだったなあ!
こどものころの自分にあったら是非教えてやりたいです。アンタの未来は薔薇色だと。そういわれて思い浮かべる人生とはまったく違う内容だけども!

すれ違ったりしてお会いできなかった方も多かったのが悔しいとか(一度エレベーター降りるとすぐそこなのに人波のためにちっとも戻って来られないのです…!)色々お話したかったのにいざとなったら真っ白になってしまって不審人物のまま戻ってきちゃったとか後悔は多々あるわけですが、ありがとうございました。お詫びメールはおいおい送らせてください…。お相手くださった皆様、スペースいらしてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました!





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